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主に映画の感想文を書いています/【ご注意】GOTs8ネタバレあります

ゲーム・オブ・スローンズ全シーズン終わったなあ、ってだけの記事

本日2019年5月20日は「ゲーム・オブ・スローンズ」の最終回でした。 「終わったなあ…」っていう記事なので 具体的なネタバレはありません。 けど一応いつもの画像貼っときます。

名探偵ピカチュウ(2019)

タイトルを打ち込んでいて拍子抜けしそうになってしまう。めいたんてい…ぴかちゅう。ハリウッド超大作でちゅう。 ポケモンGOが流行り始めた頃から感じていたこと。世の中「ひねたポケモン世代」が多い! 世代ど真ん中でありながらカードゲームもアニメも通っ…

【ややネタバレ】ゲーム・オブ・スローンズ最終章エピソード5「鐘」雑感

「ゲーム・オブ・スローンズ」最終シーズン(シーズン8)エピソード5の感想記事です。今回は具体的なことをほとんど書いていませんが、未見の方は一応ご注意ください。 以下の黒い画像を過ぎたら本文が始まります。

マンハッタン(1979)

ちょっと前に観た「ブエノスアイレス恋愛事情(2011)」で主人公たちが観ていた映画。ニューヨーク機運が高まってきたので鑑賞。 いやあ、映画っていいものですね。ここんとこゲームオブスローンズでだいぶ精神を消耗していて、今は映画とかあんま摂取したく…

【ネタバレ】ゲーム・オブ・スローンズ最終章エピソード4「最後のスターク家」雑感

「ゲーム・オブ・スローンズ」最終シーズン(シーズン8)エピソード4の感想記事です。ネタバレを大いに含みますので未見の方はご注意ください。 以下の黒い画像を過ぎたら本文が始まります。

【ネタバレ】ゲーム・オブ・スローンズ最終章エピソード3「長き夜」雑感

「ゲーム・オブ・スローンズ」最終シーズン(シーズン8)エピソード3の感想記事です。ネタバレを大いに含みますので未見の方はご注意ください。 以下の黒い画像を過ぎたら本文が始まります。

アベンジャーズ/エンドゲーム(2019)

ネタバレを大いに含みます。ご注意ください。 2008年に「アイアンマン」から始まったMCU=マーベル・シネマティック・ユニヴァースの22作目にして、2012年から始まった「アベンジャーズ」シリーズの最終章といえる作品です。 さて、ついにエンドゲームを迎え…

メリーに首ったけ(1998)

なぜ、なぜ今これを観たのか。ゲームオブスローンズが佳境に差し掛かり、アベンジャーズが終わろうとしているこのタイミングでなぜこれを観たのか。 理由としてはまあ、TSUTAYA DISCASから一ヶ月くらい借りっぱだったからいいかげん観て返さなきゃ、っていう…

何も知らない、いまさら聞けないジョン・スノウのこと

「ゲーム・オブ・スローンズ」シーズン7とそれ以前のネタバレを大いに含む記事です。最後のほうに最終章もちょびっと。未見の方はご注意ください。 ジョン・スノウのこと、何も知らないね。 なにかと難解なゲームオブスローンズ。追いつかないわたしの頭。 …

【ネタバレ】ゲーム・オブ・スローンズ最終章エピソード2「七王国の騎士」雑感

「ゲーム・オブ・スローンズ」最終シーズン(シーズン8)エピソード2の感想記事です。ネタバレを大いに含みますので未見の方はご注意ください。 以下の黒い画像を過ぎたら本文が始まります。

劇場版 響け!ユーフォニアム〜誓いのフィナーレ〜(2019)

アニメ「響け!ユーフォニアム」シリーズの劇場版作品。テレビシリーズの総集編的な劇場版は過去2作公開されていますが、オリジナルの劇場版作品で「響け!」を冠したものは本作が初めてです。 というのは、一見無関係そうな作品「リズと青い鳥」が昨年公開…

JAWS/ジョーズ(1975)

「午前十時の映画祭10-FINAL」にて鑑賞。オープニング作品「未知との遭遇」に続いてのスピルバーグ特集で、本作と「E.T.」が現在上映されています。 サメ映画には縁遠かったわたし。この「ジョーズ」、恥ずかしながら全くの未見なのでした。こんな機会でもな…

【ネタバレ】ゲーム・オブ・スローンズ最終章エピソード1「ウィンターフェル」雑感

「ゲーム・オブ・スローンズ」最終シーズン(シーズン8)エピソード1の感想記事です。ネタバレを大いに含みますので未見の方はご注意ください。 以下の黒い画像を過ぎたら本文が始まります。

ゲーム・オブ・スローンズ最終章に向けて

更新が少ないのにはわけがある。ということで、いよいよ4/15(月)から「ゲーム・オブ・スローンズ」の最終章シーズン8が始まります! ハマって最初のリアルタイム視聴、そして最後のリアルタイム視聴です。かなしい。 放送開始後は当ブログでも順次ネタバレし…

未知との遭遇《ファイナル・カット版》(1977)

言わずと知れたスティーヴン・スピルバーグ監督の作品。いや、タイトルこそ有名ですがじつは意外と「観てない」って人も多いのでは。わたしが初めて観たのは2年前でした。 そんな本作、今シーズンで終了することが発表されている「午前十時の映画祭10 FINAL…

私はガス室の「特殊任務」をしていた(シュロモ・ヴェネツィア 著)

私はガス室の「特殊任務」をしていた (河出文庫)作者: シュロモ・ヴェネツィア,鳥取絹子出版社/メーカー: 河出書房新社発売日: 2018/04/05メディア: 文庫この商品を含むブログを見る アウシュビッツ強制収容所における「特殊任務部隊=ゾンダーコマンド」を…

移動都市/モータル・エンジン(2018)

この予告編を観てときめいちゃった人は絶対観たほうがいいやつです。期待したものは確実に供給されます。 ときめいちゃった勢として、行きたいなーと思いつつなかなか行けてなかったんですが滑り込みで行けました。映画館で「移動都市、入場開始いたします」…

サウルの息子(2015)

ホロコーストを題材にした作品。先日「帰ってきたヒトラー('15)」を観たあたりからウォッチリスト入りさせていたやつです。 舞台は第二次世界大戦中のアウシュビッツ強制"絶滅"収容所。日々多くのユダヤ人たちが不当に処刑されるこの場所で、その処刑作業…

狼たちの午後(1975)

アル・パチーノ主演、「十二人の怒れる男('57)」「オリエント急行殺人事件('74)」などのシドニー・ルメット監督作品。「午前十時の映画祭9」の今年度ラスト作品に選出され、2019年3月現在、劇場公開中です。この一年とってもお世話になった「午前十時〜…

チャイルド・プレイ(1988)

88分の傑作ホラー映画シリーズその②。その①はこちら「ドント・ブリーズ」。 ほんの偶然だったんですけど、なんとなく続けて観た2本がどちらもホラーで、かつ88分だったんです。そしてどちらも傑作!という。88分のホラー映画には何かいいものが憑いてるんじ…

ドント・ブリーズ(2016)

88分の傑作ホラー映画シリーズその①。少し前の話題作「ドント・ブリーズ」、ふと思い立って観ました。*1 ホラーは得意じゃないんですが、当時やたら「面白い」という感想を目にしたので、面白いんだったら知らずにいるのは悔しいなぁ、と鑑賞です。 あらすじ…

ヴァレリアン 千の惑星の救世主(2018)

これ、すごい覚えてるんですよね。というのも、観れなかったことを。ちょうど一年前の今頃、確かテレビで斎藤工がおすすめしてて、無性にビビッときたからこれは観なくちゃと思っていたのに「レッド・スパロー」あたりにかまけていたら結局観そびれてしまっ…

ブエノスアイレス恋愛事情(2011)

「さんごくん(と呼ばれがち、わたくし353のことである)こういう映画好きじゃない?」とおすすめされて、そんならばと早速観てみた作品。ブエノスアイレス生まれの監督が作ったアルゼンチン&スペイン&ドイツ合作映画、とのこと。 公式サイトによれば、原…

ザ・シークレットマン(2017)

先日鑑賞した「ペンタゴン・ペーパーズ/最高機密文書(2017)」。これは「大統領の陰謀(1976)」の前日譚にあたる物語でした。今回の「ザ・シークレットマン」は、同じく「大統領の陰謀」の「裏側」にあたる物語です。 ニクソン大統領を辞任に追い込んだ197…

キャプテン・マーベル(2019)

MCU=マーベル・シネマティック・ユニヴァースの21作目。前作は「アントマン&ワスプ」、そして次作はついに「アベンジャーズ/エンドゲーム」ですよ。どんなテイストであろうと、エンドロール後まで緊張の走る21作目です。 あらすじ 1995年。のちにシールド…

スパイダーマン:スパイダーバース(2018)

めちゃくちゃスタイリッシュで楽しかった。 アニメーションで製作された「スパイダーマン」関連作だけれど、スピンオフなどではなく普通に単品のエンタメ超大作。 スパイダーマンに限らずアメコミの世界では「マルチバース」という考え方があるらしく、要は…

隣人は静かに笑う(1999)

PrimeVideoのウォッチリストに入ってるけれどなんで入れたんだったかな〜と思い出せずにいましたが、どうやら「悪い種子(1956)」を観たときに入れたっぽいです。関連性、それはずばり「後味の悪い映画」。 悪い種子 [DVD]出版社/メーカー: ワーナー・ホー…

帰ってきたヒトラー(2015)

ドイツでベストセラーになった風刺小説を、同じくドイツで映画化した作品。 なぜか2014年のベルリンで目を覚ましたアドルフ・ヒトラーが、現代に順応しつつ再び地位を得ていくという、ものすごいセンシティブな風刺コメディ…です。 正直、ヒトラーのこと全然…

MAMA(2013)

「IT/イット “それ”が見えたら、終わり。(2017)」のアンディ・ムスキエティ監督作品。…だったというのは観終わってから知りましたが。製作総指揮はみんな大好きギレルモ・デル・トロ! 出演しているのはジェシカ・チャスティン、それから「ゲーム・オブ・…

運び屋(2018)

「バック・トゥ・ザ・フューチャー」シリーズを繰り返し見せられて育ったので、クリント・イーストウッドという名前はかなり幼い頃から認識していました。ただし「昔の西部劇の人」としてですけど。 とんでもないことを言うと、イーストウッドがまだ生きてい…