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主に映画のあらすじと(まとまりのない)感想文

ピーターラビット(2018)

予告を見るたび「こいつぁイカれたウサちゃんに違いねぇ」と期待値が高まっていたので鑑賞。最寄りで字幕版の上映がなかったため出遅れましたが、吹替版も好評らしくちょっと気になるところ。

あらすじ(雑)

人間と動物の抗争劇。

いかん、雑なあらすじが続いてしまっている…。ちなみにわたしピーターラビットはお皿くらいでしか馴染みがないのでつまり全く知らないです。ヒロインのビアは原作者ビアトリクス・ポターから取ってるんだね〜くらいのことしか掘り下げてないです。

感想(雑め)

ピーターラビットがタイトルロゴをくぐり抜けてくるオープニングから「あ〜〜こういう映画〜〜いい〜〜」という気持ち。やっぱり明るくてピースフルな映画っていいよね。と思ったらいきなり「オーケェェェェイ!!!あのクソジジイとうとう死にやがった!!!ヒャッホォーーーーイ!!!」になって「おっ、やはりこいつイカれたウサちゃんだな?」と認識を確かなものにしました。

でもなんか、プライベートライアン云々的な噂を聞いてる限りではもっとマッドな抗争を想像していたので、思ってたよりはピースフルだったなと思いましたね。爆破、感電、家屋倒壊エトセトラなのは事実ですけどね。「ホーム・アローン」的トラップ芸が好きなのでそういう要素の多さはただただ楽しいですね。あと、もはやオマージュとしてはカウントしないであろう「BTTFの一連のやつ」、最近「SING(2016)」でも見ましたが、いちいち嬉しくなっちゃいますね。

ウサちゃんズ、悪行の数々とは裏腹にめちゃくちゃ可愛いので、飼いたくなってしまうこと必至です。ただ、エンドロール後に流れよる「みんなのウサちゃん」的コーナーはあれなに…いらない…(もしかしたらイオンシネマだけかもしれない)。そのほか動物キャラのなかではニワトリさんがぶっちぎりで面白買ったです。これからコケコッコーを聞くたびに笑ってしまうかもしれない。

ジェームズ・コーデンさん覚えた

ピーターラビットの声を演じてるジェームズ・コーデンさん、プッシュされたので調べてみたらあ〜〜わかるグラミー賞の司会とかしてる人だ! ひたすらウィットに富んでるタイプの人だ! きわめつけは、あ〜〜〜これの人だったんだ〜〜〜!!!(なぜかとてもうれしい)

なるほど納得なるほど適役。おぼえました。おぼえておきます。

ウサギの皮をかぶった抗争映画ですけど全体的な味付けはピースフルなので、さくっと軽くハズレなしのお気楽癒し映画を求めている方にはとってもおすすめです。

(2018年105本目 劇場鑑賞)