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主に映画のあらすじと(まとまりのない)感想文/期間限定でNY旅ブログ連載中

ジュマンジ(1995)

幼い頃に繰り返し観た洋画といえば、まず「バック・トゥ・ザ・フューチャー」シリーズ、そしてこの「ジュマンジ」です! 新作の公開が近づいてきたため、久しぶりに鑑賞。

あらすじと感想

─1969年。少年アランは、太鼓の響きに導かれ近所の工事現場から古いボードゲームを掘り起こす。「ジュマンジ」と書かれたそのゲーム。アランとガールフレンドのサラは好奇心からサイコロを振ってみるも、「5か8が出るまでジャングルから出られない」というマスに止まったアランがゲームに吸い込まれ、頼みの綱であるサラも恐怖で逃げ出したまま時が過ぎることになった。

─1995年。かつてアランが暮らしていた屋敷に引っ越してきた姉弟、ジュディとピーター。どこからか響いてくる太鼓の音を不思議に思い探し当てると、そこには埃をかぶった「ジュマンジ」が。またしても好奇心からサイコロを振ってしまうふたり。屋根裏部屋の陰からゆっくり姿をあらわすライオン。危機一髪! …と同時にインディアンのような男が突如あらわれ、ふたりを救ってくれる。彼の名はアラン。そう、26年越しでサイコロの5が出たのだ。

あらすじ毎回うまいこと書こうと頑張ってるんですが、普通にストーリー書きたくなってしまいます(笑)

というわけで! 幼い頃から何度も観てきたはずの「ジュマンジ」を久々に鑑賞しました。案の定、細かいストーリーは全然覚えてなかったです。100年前から始まってさらに26年も一気に飛んでいたとは。タイムパラドックス要素もしっかり盛り込まれていて、69年に戻ってきたアランがお父さんに「靴の事故は僕のせいなんだ」と打ち明けるところなんか「バック・トゥ・ザ・フューチャー」のカーペットのくだりみたいですよね。奇しくもタイムパラドックスものばかりを好んで観ていたんですね〜。

いろんなマスのイベント、今観たらどう見えるんだろうと思っていましたが、ちっともチープでも子供騙しでもなく、むしろエグい!(笑) むかし嫌いだった蚊やクモのシーン、今はもっともっと嫌いでした。なんなら最近観た「ソウ」の100倍こわかった。ずっと目細めてた。めちゃくちゃお金のかかった映画だったんですなあ…。

そしてこちらも「今観たら」案件、ジュディ役の子、可愛いですね! 今も女優してるのかな〜。調べてみよう〜。って「ドリーム」の嫌味な白人女上司かい!!!

今年度いちばんのびっくり案件でしたね。はい。キルスティン・ダンストさん。わたし偶然存じ上げなかっただけで、かなり有名な方なんですね。言われてみれば確かに同じ顔をしている…。ジュディだ…。いやはや、本当に毎回なにかしら繋がってくるんですよねこのデイリー映画鑑賞…(じつは「ドリーム」と「ブレードランナー2049」はハンス・ジマーで繋がってたりとかも)。


さて、ひとしきりびっくりしたところで、来週あたりにはまさかの続編公開です。「テレビゲームの世界に入っちゃう」という設定らしく、ちょっと趣が違うよなあ…とか、何気に元祖「ジュマンジ」とってもハートウォーミングな物語が紡がれていたけどそのへんはどうなのかなあ…とか不安は多いのですが、評判はいいようなので楽しみにしておきます。とりあえず、公式サイトによると最初は「ビーチ」から始まるようですよ。そう、つまりあのラストカットから。わくわくしてしまいますな。

(2018年61本目)