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主に映画のあらすじと(まとまりのない)感想文/期間限定でNY旅ブログ連載中

スパイダーマン(2002)

※超あっさり鑑賞記録の期間中です(あらすじ割愛)

スタン・リー御大が、なんと亡くなられましたね…。なんとなく死なない人だと思っていました。思いのほか寂しさが強いですが、あちらのユニヴァースでもエンタメを提供し続けていそうな気がします。Excelsior!

クリス・エヴァンスのツイートが涙腺を刺激してきます。

で、偶然これはちょうど数日前に観ておりました。色々あるスパイダーマンシリーズ。MCUの「スパイダーマン:ホームカミング(2017)」しか観たことなかったんですがニューヨーク縛り中なので初代を鑑賞。今の目で見てしまうと、真っ先に出てくる感想は「CGがチープだな〜〜〜!!!」っていう感じ。コミック的な編集がされていたり(コスチューム考えるとことか)、MCUのテイストで慣れている身としてはだいぶ大味な印象を受けました。

ニューヨークの街並みに関しては、これもちょうどつい数日前に観たばかりの「ワールド・トレード・センター(2006)」と繋がりますけど、2001年に撮影していたせいでワールドトレードセンタービルが映り込みまくってて処理に苦労したそうです。スパイダーマンでも9.11を防げなかった世界線

そういえばなんか、スパイダーマンってヒロインが可愛くないとかいう話をよく聞くような。このMJのことなんでしょうか。でもキルスティン・ダンストですよ。可愛くないってこたないですよ。ジュマンジからの仲なのでそんなひどいことは言えませんよ。取っ替え引っ替えだなという気はしましたけどわたしはキルスティン・ダンストに甘いですよ。雨の路地裏宙吊りキッスとか妙にエロくていいじゃないですか。

恒例のスタン爺さんはもちろん登場。カメオが見れなくなっちゃうのは寂しいなあと思いましたが、少なくともアベンジャーズ4と残り数回ぶんのカメオシーンは撮ってあるらしいので、当分は生身でのカメオ姿を拝見できそうです。それ以降もきっといろんなかたちで登場することでしょう。

(2018年229本目)