世代に刺さる【はてなブログ10周年特別お題「はてなブロガーに10の質問」】をやりました。楽しい。
ブログ名もしくはハンドルネームの由来は?
353(さんごーさん)というハンドルネームは、元々は2002年頃に「2ちゃんねる」で使っていたコテハン=固定ハンドルです。フェルナンデス社が出しているアンプ内蔵ギター「ZO-3」シリーズについて語るスレッドで自分の演奏音源をアップしたのが確かレス番353でした。
そこからZO-3専門サイトを作る流れになり、当該サイトが墓場となった今でもハンドルネームだけ使い続けています(無料レンタルサーバー様がこのご時世においてもサービスを続けてくださっているので未だにじつは残っています)。「353log(さんごーさん-ろぐ)」は、単に己のログ的な意味合いしかありません。映画ブログとなってしまった今、もうちょっとそれっぽいブログ名にしておけばよかったもしくは変えたいとか思いつつ結局そのままです。
はてなブログを始めたきっかけは?
そもそもが熱血はてなダイアラーでした。3年間365日更新し続けていました。内容はB'zをはじめとした音楽のことが多く、今でいうTwitterのような使い方をしていたかもしれません(真鍋かをりさんの時代ですからね)。この時代に出会った方々って非常に多くて、オフ会とかも散々しました。いつしかみんな生息地がTwitterになってきて、はてなダイアリーからは自然とフェードアウトしました。
このアカウントは、元々ははてなダイアリーのサブアカウントとして取っています。わたし映画は全然観ない人で、5年ほど前にいきなり「映画を趣味にしよう」と思い立ったんですね。しばらくはTwitterに感想を書き殴っていたのですが、今後いっぱい観ていくつもりならストックしたほうが楽しそうだな、それにもうすっかり140字以上の文章が書けなくなっちゃったのもよくないね、なんて理由から2017年にこのアカウントの利用を再開。はてなダイアリーのサービス終了と共にはてなブログへ移行したという流れです。
2番目の記事、当時のわたしがうまい具合に要点まとめてくれていたので貼っておきます。
自分で書いたお気に入りの1記事はある?あるならどんな記事?
頑張って書いたなとか、びっくりするほど読んでもらえちゃったなとか、めっちゃ気合い入れて書いたのに全く読んでもらえなかったなとか、思い入れのある記事ばかりでとても選びきれないのですが、原点というところではこの記事でしょうか。
2018年1月、このブログを「観た映画は必ず感想を書く」という縛りで始めた直後に書いた記事。映画を掘っていくおもしろさに『ラ・ラ・ランド』きっかけで目覚めたと言っても過言ではないので、この記事が書けたときは達成感があったなあと思います。
ブログを書きたくなるのはどんなとき?
頭に活字が溜まったときです。「活字溜まり」と読んでいます。正確には活字ではなく感想、思うところなのですが、だいぶ前から自分の中で「活字溜まり」というワードが定着しているのでそのままにしておきます。書きたくなるというよりは排泄行為。書かないと次に進めないからどうにかして書いてしまおう、ってな感じです。容量の足りない頭から、外部記憶装置に移す感覚です。移したらあとは忘れます(なので自分の過去記事をへえ〜そうなんだ、と読める)。
下書きに保存された記事は何記事? あるならどんなテーマの記事?
今は17記事入ってました。でも全く出してないのは5記事くらい。書きかけてやっぱ面倒になっちゃったライブレポートとかが主ですね。
自分の記事を読み返すことはある?
とても、あります。さっきも書きましたがとにかくわたしは「忘れる」ので、外部記憶装置としてこのブログを使っています。「当時どう思ってた?」「ていうかどんな話だっけ」みたいなところでかなり重宝してます。ただし「書いてあることがさっぱりわからん」「こいつ何に興奮してんだ、全く覚えとらん」とかいうパターンもままあります。ネタバレを配慮してるらしい場合など特に。
それ以外でも、自分の記事の推敲はかなりするほうです。
好きなはてなブロガーは?
この質問は飛ばします。
はてなブログに一言メッセージを伝えるなら?
好きです。
この10年を一言でまとめると?
10年。難しいですね。公私ともに大したことは何もない人生ですけど、まあちょうど10年ということで言えばやはり東日本大震災は大きかったです。あの頃のいろんなディテールを覚えてる。さらに、ここにきてコロナ禍。価値観揺れ動きまくりです。まとまらないな、一言じゃ。
この10年を10文字でまとめると?
無茶な事をおっしゃる
尻すぼみですが。はてなブログ10周年おめでとうございます。これからも生活必需品として使わせていただきます。日頃読んでくださっている皆様もありがとうございます。スター、めちゃくちゃ励みになっています。引き続き、なるべく中身のある記事が書けるよう精進します。