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主に映画のあらすじと(まとまりのない)感想文/期間限定でNY旅ブログ連載中

リリーのすべて(2015)

世界初の性別適合手術を受けた人物についての小説を原作とした作品。エディ・レッドメイン演じるリリーがどんどん綺麗に、完全にリリーになっていくのが本当にすごかった。演技どうこうとかいうレベルではなかった。ゲルダ役のアリシア・ヴィキャンデルはじめ他のキャストもたいへん魅力的。これと「キャロル」がともに公開された2015年、すごいのでは。

(2018年3本目)
(鑑賞後の余韻度:★★★★★)