353log

主に映画のあらすじと(まとまりのない)感想文

スライディング・ドア(1998)

「地下鉄に乗れた場合」と「地下鉄に乗れなかった場合」の2つの人生をパラレルに描いた作品。ひたすら並行、ときには交差しながら描かれるので、ええとこっちは乗れたほう、こっちは乗れてないほうね、と考えながら観るのがわりと楽しかった。おもしろい映画だなあと思っていたのだけど、終わり方(の片方)は好きじゃない…。グウィネス・パルトローは好きです。

(2018年4本目)