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主に映画の感想文を書いています

2021年3月に観た映画を振り返る〈感想記事の一覧〉

2021年3月に観た映画を振り返る

3月に観た映画やドラマ、その他映像作品を振り返ります。公開のタイミングで劇場鑑賞したものを新作、それ以外を旧作としています。リンク先は感想記事、並びは鑑賞順です。先月分はこちら

だいぶ雑多になってきましたが、一応「映画」カテゴリで括った作品は全17本。新作のなかではなんだかんだ『シンエヴァが圧倒的だったなあというのと、奇しくもアニメーションであり特撮であり制作年数もシンエヴァと重なる超ド級エンタメ作品『JUNK HEAD』の登場が大きかったですね。

また今月は東日本大震災から10年ということで、「アジアンドキュメンタリーズ」で震災関係の作品を観たり、震災高校演劇なるものをアーカイブ映像で観たりしました。ミャンマーの状況が『軍事国家ミャンマーの内幕』を観たときよりさらに悪化しており心配です。

ドラマでは、Netflix『シーシュポス』で初めて韓国ドラマのリアタイ視聴を体験中。残り2話のはずですが果たしてこの大風呂敷は畳めるのか。楽しみつつも不安。『DARK/ダーク』みたいなタイムパラドックスものがお好きな方は『シーシュポス』ぜひ観てみてください。

国内のテレビドラマでは、朝ドラ『おちょやん』と大河ドラマ『青天を衝け』を継続視聴してます。お気楽喜劇だった『おちょやん』は太平洋戦争に突入。大河には上白石萌音さんの篤姫が出てきたところです(kawaii)。

それから、もはや映像作品ですらありませんが坂本真綾さんの新譜レビュー歌手活動25周年記念ライブの長すぎる感想も書きました。本は今月まったく読めていないので記録なし。時間が足りません。4月も引き続きもりもり摂取してまいります。