353log

主に映画の感想文を書いています

2021年2月に観た映画を振り返る〈感想記事の一覧〉

f:id:threefivethree:20210301203210j:plain

2月に観た映画やドラマを振り返ります。公開のタイミングで劇場鑑賞したものを新作、それ以外を旧作としています(今月はちょっと曖昧かも)。リンク先は感想記事、並びは鑑賞順です。先月分はこちら

全14本。今月は新作の邦画がとにかく豊作でした。『花束みたいな恋をした』『哀愁しんでれら』『ファーストラヴ』『すばらしき世界』『あの頃。』どれもそれぞれに良かった。ようやく鬼滅を抜いてくれた『花束〜』は記事へのアクセスも抜きん出て多く、注目度が伺えます。

そんななか個人的に一番「趣味」なのは『哀愁しんでれら』宇多丸さんの評でもヨルゴス・ランティモスだとかアリ・アスターポン・ジュノといった“異能”な監督たちと並べて語られてましたが、ほんとそういう系統の「好き」でしたもんで、おいしい映画が観れて嬉しいです。

配信ドラマではNetflixの『センス8』をエモエモに完走して、ぺ・ドゥナ繋がりの同じくNetflixで今度は韓国ドラマ『秘密の森』にどっぷり。シーズン2が地味だけどじりじり面白いんですよねえ。あとは、今週完結予定のDisney+『ワンダヴィジョン』。MCUフェーズ4のイントロとしてこれはすごいですわ。やっぱりMCUは裏切らない。

あとは、Disney+で『ハミルトン』を観ましたよとか、ミュージカル『ポーの一族』をリアル観劇してきましたよとか(昨日の大千穐楽生配信も観ました!泣いた!)、あれやこれや絶え間なくインプットしていた2月でした。