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主に映画のあらすじと(まとまりのない)感想文

オペラ座の怪人(2004)

レンタルDVDの冒頭宣伝タイムで見て、そういえば見たことないな〜と思い鑑賞。オペラ座の怪人といえばあのパイプオルガン轟く曲のイメージがありますが、そこはもちろん期待通り。圧倒的なオーラを放つ、すごい曲でした。

全体の感想はというと、身も蓋もないこと言いますとヒロインのエミー・ロッサムがですね、わたしなかなか苦手な系統のお顔でして、序盤からすでに「む、もしやこの子がヒロインか。無理かもしれん」などと思いながら、結局最後まで「無理だったな〜」という感じでした。髪型のせいもあるかもしれない。ほんと、すみません。ただの好みの問題です。代わりに、マダム・ジリー役のミランダ・リチャードソンさんが好みだわ〜と見てました。

そんなわけで、ごめんなさい。音楽は良かった。

(2018年44本目)