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主に映画のあらすじと(まとまりのない)感想文

ダンシング・レディ(1933)

フレッド・アステアの映画デビュー作。本人の希望とはいえ、本当にちょい役(本人役という珍しいパターン)で驚く。同じ年に「空中レビュー時代」で準主役をつとめ、それ以降はずっと主役なので、貴重な映像ですね。

最後のレヴューシーンにお金かかってそうだな〜と思ったら、監督が「巨星ジーグフェルド(1936)」と同じロバート・Z・レナードで納得。なるほど。序盤で「オーディション」を「桜花賞」と聞き間違える日本語字幕芸があって、あれ原語だとなんて聞き間違えてるんだろう。

(2018年8本目)
(アステアフリークだったら観ておこう度:★★★★★)