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主に映画のあらすじと(まとまりのない)感想文/期間限定でNY旅ブログ連載中

シング・ストリート 未来へのうた(2016)

「キミ可愛いね、ボクのバンドのMVに出ない?(バンドやってないけど)」とテキトーに女の子ひっかけた主人公が、後付けでバンド始めていろいろ変わっていく青春なお話。次から次に新曲を作ってはMVを撮っていくのだけど、映像も曲も良くて(本作オリジナルの楽曲たちがウソみたいに名曲揃い)非常に楽しめる! 「バック・トゥ・ザ・フューチャー」が公開されたばかりの1985年アイルランドを舞台としており、劇中で「魅惑の深海パーティ」を真似したようなシーンも出てきたりして楽しい。

出演者は比較的無名の人を多く起用したとのことだけど、主演のフェルディア・ウォルシュ=ピーロもヒロインのルーシー・ボイントン(確かに可愛い!)も、お兄ちゃんやバンド仲間といった他の人たちもみんなすごくよかった。

(2018年7本目)
(なんかじわじわすげえいい映画だったよ〜度:★★★★★)