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主に映画のあらすじと(まとまりのない)感想文

ドラゴン・タトゥーの女(2011)

「ライオン」からの「キャロル」で完全にハマってしまったルーニー・マーラさんをお目当てに。パンキッシュなビジュアルが「キャロル」のテレーズとは違いすぎて正直観たくなかったのだけど、友人からおすすめされたのでそんならばと鑑賞。

めちゃくちゃ!おもしろかった!どストライクで好みだった!(「情婦」の翌日に同じような感想書いてると嘘っぽいけど同レベルの興奮度合いです) 「攻殻」好きとしては、もはやあなたは草薙素子ですか?ってなルーニー・マーラのリスベットが最高。特にARISEの若かりし素子っぽい。とにかくかっこいい(ときどき見えるウェットな面もまたよい)。攻殻好きな人ならほぼ確実にストライクな作品でしょう。全体通して、ギリギリのところでバイオレンスが過ぎない絶妙の匙加減もとても楽しめました。

あ、あと、OPの「移民の歌」カヴァーがくそかっけえです。これだけでもう大当たりだと思いました。どうしよう、簡潔な記録にしたいのに三段落も使ってしまった…。

(2018年6本目)
ルーニー・マーラは正義!度:★★★★★)