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主に映画のあらすじと(まとまりのない)感想文/期間限定でNY旅ブログ連載中

アラジン(1992)

アラジン (字幕版)

アラジン (字幕版)

※超あっさり鑑賞記録の期間中です

アラジンって音楽こそよく知っているけれど、ちゃんと観たことはなかったんですよね。アラジンどころかディズニーアニメほとんどそうなんですけどね。まあディズニーなら間違いなくおもしろいのでしょうと思いながら観ました。さすがのディズニーでした。ジーニーに「面白かった?」なんて聞かれた日にゃ、全力で「YES!!」

予想に反して身バレの早かったプリンセス、ジャスミン。すてき(最高、時間に正確)ですね。身を呈してハニートラップのキスをするところなど堪りませんね。なかなかに大人向けですね。あと「ホール・ニュー・ワールド」ってあんなエモいシーンだったんですね。塩対応からのフライングじゅうたんであんなにカタルシスが生じるとは思いませんでした。

DVDの特典では舞台化の苦労を見ることができて、今やあんな超超ロングランのアラジンも苦難の時代があったのだなあと大変興味深かったです。

(2018年224本目)