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主に映画のあらすじと(まとまりのない)感想文/期間限定でNY旅ブログ連載中

ナイト ミュージアム(2006)

「ナイト・ミュージアム」じゃなくて「ナイト ミュージアム」が正式邦題らしく、なんか気持ちわる…と思っているところです(笑) 「ゲーム・オブ・スローンズ」鑑賞のためHuluに入っていたので、Huluにて鑑賞。

あらすじ(フレンドリー仕様)

いい歳こいて職も住処も転々としているニートおじさんこと主人公ラリーベン・スティラー。そんなんだから奥さんとも離婚することになっちゃったわけだけど、妻はともかく一人息子から軽蔑されるのはキツい。っちうことでハローワークに紹介してもらった「ワケアリ」なお仕事は、博物館の夜警。一体なにがワケアリって? 夜になると動き出すんですわ、こいつら。

雑感

結構長いこと続いているニューヨーク縛り映画鑑賞。本作も、アメリカ自然史博物館を舞台とした作品です。ちなみに参考にしてるのはこちらの記事など。 すごく有名タイトルですがなんとなーく観る気がしないなということでだいぶ先送りにしてました。果たして想像してるようなわかりやすい超エンタメ作品なのか、意外や意外「そういうやつか!」みたいなやつなのか。結論としては完全に前者、それも結構対象年齢低め?という気がしました。

博物館の展示物が動くっていうこと自体は間違いなく楽しいんですけど、身もふたもないことを言うとわたしやはりベン・スティラーがあまり好きではなく(笑) ん〜〜これならジュマンジでいいかな、みたいな感じでした(ロビン・ウィリアムズが出てますね!)。ていうかジュマンジってやっぱすげえな!という突然の再々々評価。

ジュマンジ (字幕版)

ジュマンジ (字幕版)

ただ、オープニングはめちゃくちゃワクワクしました。あのオープニングはよい。とても評価したい。ヌルっとしたCGはもちろん、なんといっても「ディック・ヴァン・ダイク」でおおっ!となり、「ミッキー・ルーニー」でおおおっ!!となり、そこかよって感じですが(笑) 古めの映画好き勢としては嬉しいキャスティングでした。ミッキー・ルーニーは特殊メイクなのかなと思ったらどうやら素の顔っぽくて驚き。あんな顔になってしまっていたのか…。

(2018年222本目)