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主に映画のあらすじと(まとまりのない)感想文

ミレニアム2 火と戯れる女(2009)

ミレニアム ドラゴン・タトゥーの女(2009)」の続編。ふと見たらプライム会員特典での鑑賞が9/23までだったので急いで観ました!(さすがに急すぎる赤文字であろうか、と思う9/19)

あらすじ

前作から一年ほど。何もしてないのにあれよあれよと巻き込まれて殺人容疑で指名手配されちゃったリスベット。あれから会ってなくて、でも会いたいなと思っていたミカエルも、まさかこんなかたちで彼女の顔を見ることになるとは、である。ミカエルにとってはこの件、リスベットのことを抜きにしても当事者であったため、警察を出し抜く勢いで捜査を始める。リスベットとミカエルの運命や如何に。

豚タトゥーの男、あっけなく没

この2作目と続く3作目はもともとテレビシリーズ用だったようで、思いっきし「続く!」ってとこで終わります。本国では3ヵ月後くらいに後編公開、日本では一年遅らせて2&3同時公開だった模様。

普通に面白かったんですけど、後編を観ないとあまり何も書けない気がする。あとそんなに火と戯れてない(Wikiによれば火遊び=アブねぇ女、ってことみたい)。まあそんなわけで明日にでも後編を観てからまた書きます。

あ、そうそう、「アントマン&ワスプ」を観た直後だったので、そういえばリスベットって「ワスプ」だったねと思い出してちょっとおもしろかったです。

(2018年205本目)