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主に映画のあらすじと(まとまりのない)感想文

キンキーブーツ(2005)

キンキー・ブーツ [Blu-ray]

キンキー・ブーツ [Blu-ray]

日本でもブロードウェイでもタイトルはよく聞くけれどどんな話なんだろう→映画もあるのね→っていうことで鑑賞。

あらすじ

代々続く靴工場の跡取りであるチャーリーは、父の急逝により急遽社長になる。しかし工場は経営難。チャーリー社長の初仕事は、長年従事してきた多くの職人を解雇するという苦いものになってしまった。

どうしたものかと悩んでいたとき、ドラァグ・クイーンのローラと偶然出会う。女性もののブーツを苦しそうに履くローラを見てチャーリーは「〝ニッチ市場向け〟の女性ものブーツ製造」という再起案を思いつく。

雑感

意外と普通にいい話だった! っていう。いや、なんかこう、もっと変態みの強いやつかと思ってたんです。ベタベタにいい話やん、っていう。うん、ちょっと、ベタベタすぎるかな、っていう(笑) どちらかというと苦手なほうの映画でした、はい。ちょい前の月9「海月姫」を思い出すようなお話でもありました(それでいうと海月姫のほうが好き)。

ミュージカル版はこの映画をもとに制作されたということで、今に至るロングランを見るにおそらくミュージカル版のほうがお話としてもおもしろくなってるんじゃないかな?という推測。あと、きっとベタベタ展開はミュージカルだと気にならないのだと思う。

私の頭の中のフジモンことジョエル・エドガートンさんは今回だいぶフジモンみ抑えめで、よくもあり、寂しくもあり。

(2018年198本目)