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主に映画のあらすじと(まとまりのない)感想文

上流社会(1956)

ビング・クロスビーフランク・シナトラルイ・アームストロンググレース・ケリーなど豪華キャストによるハイソなコメディ。

あらすじ

性格の悪さをこじらせたいいとこのお嬢さんが人生見つめ直して元サヤに納まる話(雑)。

雑感

キャスト豪華だし、サッチモに至ってはサッチモ役だったりしておもしろいんですけど、だいぶ長いこと眠かった…。グレース・ケリー演じるお嬢様が人間らしい感情を取り戻してからは、ああそういうお話なのかーと楽しく観れました。本作の撮影後グレース・ケリーは女優を引退して、モナコの公妃とかいう本物の上流社会に入ってしまったそうです。

バーカウンターでクロスビーとシナトラが歌うシーンは「ザッツ・エンタテインメント(1974)」で見たことがあって、「上流社会」のタイトルとあわせて印象的だったんですよね。やっとお目にかかれた、といった感じです。まあでも、それくらいしか感想はないかな。この時代にしてはあまりピンとこない作品でございました。

(2018年196本目)