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主に映画のあらすじと(まとまりのない)感想文

グランド・ブダペスト・ホテル(2014)

最近「犬ヶ島」でよく名前を聞いていたウェス・アンダーソン監督作品。まだ一本も観たことがなくて、お初にお目にかかります。

…ですが。すみません、寝ちゃった。どうも気付くとまぶたが落ちていて。なのであらすじは無しです。いや、あらすじ書けないほど寝落ちてはいないけれど終盤ボブスレーみたいなことしてるシーンでは完全に夢心地でしたね…。

わりとイメージ通りな「絵本のような世界観」、時代に合わせて3つのアスペクト比を使い分けるという作り(てっきりクリストファー・ノーランIMAXシーン的な混合なのかと思ったらそういうことだったのか)、「指」と「猫」の「シェイプ・オブ・ウォーター」み(デルトロ監督、きっと影響受けてる)、脱獄ものなの?!っていう意外な展開からの五輪レガシィ使い、などなど色々おもしろかったんですけども。

まあ、眠気を誘われまくってしまったことは事実なので、合わなかったか、あるいはとても心地の良い作品だったか、どちらかですね(笑) エンドロールの猛烈なバラライカ音楽は否が応でも目覚めさせてくれるインパクトがありましたが、残念ながら時すでに遅し。Blu-ray借りてるうちにもう一回、流し見でもいいから観ておきたいな…。

そうそう、これだけは自分を褒めてあげたい。ちょい役で出てるレア・セドゥに気付けた! やはりいいお顔であります。メイド姿も素敵であります。

(2018年173本目)