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主に映画のあらすじと(まとまりのない)感想文/期間限定でNY旅ブログ連載中

X-MEN(2000)

デッドプール2」鑑賞後、「X-MEN…。観たほうが良さそう…」という気持ちが強まったので冷めぬうちに鑑賞です。

あらすじ

緩やかな進化の過程で人間に突然変異が起こり始めた。突然変異により特殊能力を持つようになった者たちはミュータントと呼ばれ、未変異の人間たちから疎まれていた。ミュータントのなかには一匹狼もいれば、組織に属する者もいる。同じミュータントでありながら、組織間での抗争もまたある。そんな世界を描いた、そう遠くない未来の物語。

デップーの直後はよくない

かなり敬遠していたX-MENシリーズ第1作目。とりあえず本作の感想を先に書いておくと、普通に面白かったです。なにも警戒することはなかった。何をそんなに遠ざけてたんだろうってくらいすんなり観れました。2000年にしてはちょっとチープでB級感が強い…?という感じはしましたが。ていうか、カルトムービーっぽい。プロフェッサーXを演じるパトリック・スチュワートさんのせい…??(めっちゃスタートレック顔!と思ったらご本人だった笑)

で、見出しの件。「デッドプール2」、こう観てみるとめちゃくちゃ「X-MEN」ネタ多いんですね! デップーちゃんがX-MENファミリーであることの実感が湧いてしまってちょっと寂しい。ネタ的に使われてるのとしては、プロフェッサーの車椅子とか、あのなんか増幅させる被り物装置とか(これが笑ってしまってダメだった。そういう意味での見出しである)。

あとはずっと出てくる「恵まれし子らの学園」に、あれそうだったんだ〜!っていう初歩的な驚きがあったりとか(確かにあの人の少なさは予算だ…)、ラストシーンの妙に未来的なプラスチックの牢屋はそのままデップー2の監獄&護送車のデザインで踏襲されてたりとか、思った以上にシリーズ感出してて感心?しました。

こりゃ、シリーズ見進めてから再度デップーちゃん観たら相当楽しめそうです。期待。

(2018年115本目)